こんなに食い入るようにYOUTUBEを見るのは久しぶりだ! この時代にStop Making Senseが蘇り、僕に喝を入れてくれる。

40年も前の話。当時、僕の部署に新しく入った社員を家に招いた。部屋の片隅に置いてあったビデオ見つけて、一言つぶやいた。

これ「持ってるんスね」「これ見たいです」と言って勝手にデッキにインサートしてから一言も喋らずづーっとテレビ画面に見入っていた。

その子は放心状態で一言も喋らず帰っていった。

今、2024年、70になった僕が興奮している。”Stop Making Sense”  が4Kレストアで蘇る。

いくつもあるトレーラの中でデイビッドバーンが長い間預けてあった歌舞伎にヒントを得たというあのブカブカスーツをクリーニング屋に取りに行くシーンから始まるコレが最高だ。

このParamoreのスタジオライブもTalking Headsのすごさを今の時代に伝えてくれる。

裏山に登ってみる

家の裏山をいつもの散歩コースとしているが、今日、初めていつものコースより更に上に行ってみようということになり、

足を踏み入れた。まあ、トレッキングコースなんだからしようがないが、山道、登り坂が続き結構ハードな散歩となった。

とにかく初めての道だったので、恐る恐る前に進んでいたので、写真を撮ることも忘れていた。今度はカメラを持っていこうっと。。

歩数はほぼほぼだが、登った階数は我が散歩史上最高値だ。

どうする?

発端はLogic Pro、10.8をリリースというアップデートニュースを知ったことに始まる。今回のリリースで一番興味を引いたのMastering Assistantで、簡単にミックスをプロ並みにマスタリングしくれるという機能だった。これはすぐにでもアップデートと、App Storeからダウンロードを試みたが何回やってもダメ。ええ??としばらく頭が真っ白になったが、すぐに理由が分かった。僕のマシーンまだOSX12のMontereyでLogic10.8をインストールするOS環境になかったのだ。プラグイン各社の対応状況をみているうちにOSは一気にOSX14のSonomaになっていたのだ。

なんとか手を尽くして、まずはOSXのVenturaを経由すべきだったが、4日くらいソフトメーカーの対応状況をみながらいろいろと考えていたのだが、もう面倒くさい、と後先考えずにSonomaにアップデートしてしまった。ここから始まる不具合調整とプラグインのアップデート調整にもうかれこれ1週間くらい時間を使っている。いまだに新しいバージョンのLogicでトラック作りに着手できていない。

ああ、疲れたなぁという方に、、